【東京大神宮】縁結びで有名!伊勢神宮から勧請した東京のお伊勢さま

Tokyo-Daijingu-Shrine 神社参拝

※本記事にはプロモーションが含まれています。

管理人
管理人

こんにちは、管理人の火沢火洋です。

皆さんは、縁結びの神様のご利益を信じますか?

じつは筆者、この縁結びの神様を参拝したことがきっかけで結婚しました。

そこで今回は、東京の都心にある恋愛や縁結びで有名な「東京大神宮」について紹介します。

東京大神宮

東京大神宮の鳥居前。平日なのに参拝客多数。

公式ホームページによると、東京大神宮の創建は明治13年。東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治天皇のご裁断を仰いで建てられました。

管理人
管理人

最初は日比谷に鎮座しており「日比谷大神宮」と称されていたのだとか…。

後に、関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」と呼ばれ、戦後には「東京大神宮」へ改称。「東京のお伊勢さま」と親しまれて今日に至っています。

管理人
管理人

ちなみに現在広く行われている「神前結婚式」は東京大神宮の創始。

神前における伝統的な結婚の儀式を今も守り伝えている、由緒ある神社です。

こま狐
こま狐

ご祭神は、伊勢神宮(内宮と外宮)と同じ「天照皇大神」と「豊受大神」。

さらに天地万物の生成化育(結びの働き)を司る「造化三神」を祀っていることから、「縁結び」に御利益のある神社としても知られています。

管理人
管理人

そのため、良縁を願う人たちの参拝が多のが特徴です。

境内はそれほど広くはないものの、連日参拝客が列をなす超人気の神社。恋愛や結婚など、縁結びの祈願を目的とした女性の参拝客が大半を占めています。

神仏研究家の桜井識子さん(以下、識子さん)曰く、東京大神宮の神様は伊勢神宮から勧請されてきた神様。

こま狐
こま狐

本殿周辺に伊勢神宮の「気」が漂っているそうです。

ただ都会のど真ん中で伊勢神宮の波動を保つのは大変らしく、神様は時々伊勢神宮に帰ってるんだとか…

その場合、伊勢神宮の別の神様が臨時交替として来ているらしいです。

「恋愛専門」のような神社になっていますが、伊勢神宮から来ている神様なので、願掛けは何でも叶えてもらえます。

一緒に参拝した女性と結婚

東京大神宮の拝殿前。とにかく人が多い。

じつは筆者、東京大神宮を一緒に参拝した女性と結婚しました。

管理人
管理人

初めて参拝したのは2019年頃だったかと思います。

コロナが流行する前で、現在の妻(当時は付き合っているわけではなく、ただの知り合いでした)から、急に東京大神宮に行かないか?と誘われたのがきっかけでした。

ちなみに東京大神宮は、JRや東京メトロの飯田橋駅から徒歩数分の距離。その日はたまたま近くにいたので、軽いノリで参拝しました。

当時は今ほど神社や神様に対する関心はなく、「ここの神社、女性ばっかりだな…」「平日なのに随分混んでるな~」と思った程度。

管理人
管理人

特段、何かを祈願したわけでもありませんでした。

また当時は形式的な「二礼二拍手一拝」のご挨拶しか知らなかった私。自分の名前や住所を交えて自己紹介する、なんていう発想もありません。

もちろん祝詞も奏上しませんでした(当時は祝詞というもの自体を知らず)

お賽銭に関しても、手元にあった5円玉か10円玉(よくても100円程度)を投げ入れたのだと思います(このあたりは記憶が曖昧)。

お賽銭を投げ入れるのは失礼なので「手元から滑らせるように」なんて心遣いも当時は皆無。ポイっと投げ入れていました。

東京大神宮の神様からしてみれば、「参拝の作法も知らんのか…」と呆れられてもおかしくないと思います。

こま狐
こま狐

そんな筆者でしたが、参拝の3年後に結婚。

相手はその時、東京大神宮に誘ってくれた女性(現在の妻)でした。ちなみに東京大神宮を参拝したからといって、すぐに交際を始めたわけではありません。

管理人
管理人

というのも妻には申し訳ないのですが「まったくその気がなかったから」。

当時の私は、結婚を考えて交際していた女性がいたのですが、その女性は東京の生活に嫌気がさして田舎に帰ることになってしまい止む無く破局。

別れて日が浅かった私は、次の相手など考えるモードにはなれなかったのです。そんな私の状況を知ってか知らずか、妻は東京大神宮を参拝した後から頻繁にアタックしてきました。

管理人
管理人

何度断ってもあきらめないので「正直しつこいな~」と思っていたくらい。

そんな状況が半年くらい続いてようやく折れた私。付き合ってから同棲まで1年程度、そこから半年ほどでゴールイン(結婚)しました。

願掛けの内容と叶えてもらうコツ

じつは東京大神宮が縁結びで有名な神様と知ったのは、結婚してしばらく経ってからのこと。

管理人
管理人

識子さんの本がきっかけです。

そこで思わず、妻に当時どんな願掛けをしたのか聞いてみると、意外な返事が返ってきました。「この人(私)と一緒にしてください」とは願掛けしていないというのです。

「じゃあ、なんて願掛けしたの」と改めて聞くと「う~ん…よく覚えていない」とのこと(笑)。

ちなみに識子さんの著書『「神様アンテナ」を磨く方法』の中では、東京大神宮の神様に願掛けする際のコツが紹介されています。

当の本人が覚えていないので検証は難しいですが、ひょっとすると妻の願掛けは案外マトを得ていたのかもしれません。

結果だけみれば、たった一度の参拝でゴールインしたのですから(笑)

まとめ

以上、都心の縁結びで有名な「東京大神宮」を紹介しました。

管理人
管理人

私自身、共に参拝した女性と結婚したので縁結びのご利益は確か(笑)。

良い出会いに恵まれたい方は、神様に願掛けするコツをおさえて参拝するのがおすすめです。

\東京大神宮を紹介した識子さんの一冊/

「神様アンテナ」を磨く方法 誰もが感じているのに気づいていない幸運のサイン【電子書籍】[ 桜井 識子 ]

価格:1540円
(2026/2/5 21:46時点)

\スピリチュアル資格を豊富に扱う通信講座/

タイトルとURLをコピーしました