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こんにちは、管理人の火沢火洋です。
皆さんは日本で最も参拝者数の多い神社を知っていますか?

それは東京都心の一等地に鎮座する「明治神宮」。
そこで今回は明治神宮について、筆者が訪れた時の様子と参拝後の不思議な体験を紹介します。
明治神宮とは
明治神宮は都心の一等地、東京都渋谷区代々木に鎮座するお社です。

ご祭神は、第122代天皇である「明治天皇」と皇后の「昭憲皇太后」。
創建は大正9年(1920)と比較的新しく、社殿が鎮座する約70万平方メートルの杜(もり)は、創建にあたって造成された人工林になります。
「永遠の杜」を目指して、御祭神とゆかりの深い代々木の地に全国から献木された約10万本が植栽されました。
以来、明治神宮では皇室の弥栄(いやさか)と日本国の隆盛、世界の平和を祈願する場所として多くの方に親しまれています。

初詣の参拝者数は、毎年日本一となるほどの人気ぶり。
年間を通じて多くの祭典や行事が行われており、春秋の大祭ではさまざまな奉祝奉納行事が境内を賑わせ、多くの参拝者が参道を埋めつくします。
筆者はこれまで2度参拝

明治神宮を初めて参拝したのは2022年、二回目は4年後の2026年でした。

明治神宮は都心の一等地にも関わらず車で訪れることができます。
筆者は過去二回の参拝とも自家用車で来訪。代々木口の入口付近で警備員さんに参拝で訪れた旨を伝えると、駐車場へ案内してくれます。
その際渡される「駐車許可証」をフロントガラス付近に掲示し、境内の車道を係員の誘導に従って走行。

入口から車を数分走らせると、大きな芝生の駐車場に出ます。
筆者の場合、2022年1月と2026年2月いずれも土日に訪れましたが、どちらも「臨時駐車場」を案内されました。
臨時駐車場は、明治神宮の境内地図に載っている「P1」「P2」と場所が異なり、西参道側の芝生広場に設けられた駐車場です。

駐車場~本殿までは徒歩10分弱。
公式ホームページの境内地図では、客殿側の入口から本殿にアクセスする形になります。
臨時駐車場から本殿に向かう途中には社務所が設けられており、おふだやお守りを購入することが可能。都心の一等地にも関わらず駐車料金は無料でした。
明治神宮本殿周辺の様子
初めて参拝した2022年の1月はコロナ禍の真っただ中だったためか、本殿前の人通りはまばら。列に並ぶことなくスムーズに参拝できました。
二回目の参拝は4年後の2026年、2月1日の「神様の日」に訪れたところ参拝客で大混雑。
前回の参拝はガラガラだったので、「初詣の時期以外はそこまで混まないだろう」と高をくくっていた私は正直面食らいました(笑)。

さすが、初詣日本一の参拝客数を誇る明治神宮です。
初めて参拝した時は結婚しておらず、子供もいませんでした。当時は参拝の詳しい作法や祝詞も知らなかったため、二回目の参拝では改めて名前と住所を伝えて丁寧に自己紹介しました。

明治神宮で祝詞を唱えたのは今回が初
参拝客は長蛇の列でしたが、賽銭箱が横に長く、参拝待ちの列も左右の端~端まで広がっており、隅っこのほうなら後ろを気にせず、祝詞を唱えることができました。

祝詞を唱えた後は、忘れずに願掛け。
詳しい事情は参拝の列に並んでいる際、心の中で神さまにお話ししていたので、賽銭箱の前では祝詞を唱えたら、願掛けのみを簡潔に述べました。
列に並んでご挨拶を終えるまでの所要時間は約5分、参拝を済ませたら境内をぶらぶら散策です。
私たちが入ってきた入口と反対の東側にある長殿(おふだ・お守りをおわかちする授与所)はこの日はお休み。長殿向かいの神楽殿は、祈祷の申込待ちの人々で列をなしていました。

ふたたび本殿前に戻り、狛犬のように本殿前の左右に立つご神木を観賞。

向かって左側のご神木は二本の木がしめ縄でつながっていて、案内板に「夫婦楠(めおとくす)」と書かれていました。
二本なのに、上部の緑はまるで一本の楠のようにキレイな楕円形を描いてまとまっています。そばの案内板には、縁結び・夫婦円満・家内安全の象徴になっていると書かれていました。
じつは神仏研究家の桜井識子さんの著書『東京でひっそりスピリチュアル』でも、この「夫婦楠」が紹介されています。
識子さんによると「夫婦楠」はご祭神である明治天皇ではなく、伊勢神宮から派遣されてきた神様の一柱がつきっきりで育てたとのこと。
本殿より背の高い立派で美しいご神木は、時間を忘れて見惚れてしまうくらい魅力的でした。
参拝後は授与所に立ち寄って、干支鈴(午)福豆(節分の豆まき用として)を購入。


一緒に参拝した妻は、御朱印と数量限定の授与品「除災招福守」を購入しました。
「除災招福守」は令和2年(2020年)に行われた鎮座百年祭の記念事業で建て替えられた旧南参道鳥居の古材(台湾檜)を使い奉製されたもの。
大正9年(1920年)の鎮座から100年、長きにわたる役割を終えた鳥居が、あらゆる災いを除き福を招き入れるお守りに形を変えた記念品です。
わが家では干支鈴と一緒に神棚に飾り、明治神宮の100年の星霜に思いを馳せつつ眺めています。
伊勢神宮の神様が指導?
識子さんの著書では、明治神宮の創建においては伊勢神宮から多くの神様が派遣されてきたと紹介されています。
識子さん曰く、創建の時点で将来たくさんの人が参拝して多くの信仰を集めることが高天原の神々には分かっていたとのこと。

明治神宮を一刻も早く「高波動の神域」にする必要があったそうです。
そこで明治天皇に急いで神様になってもらわないといけない状況だったため、伊勢神宮から多くの神々が指導にやって来たのだとか…

同時に眷属も伊勢神宮からたくさんの数が派遣されました。
理由は明治神宮の創建当時、眷属が一体もいなかったから。なお、当初は軌道に乗ったら伊勢神宮に戻る予定だった眷属の多くは伊勢神宮には帰らず、今も明治神宮に居るそうです。
参拝後の不思議な夢
明治神宮を参拝してから数日後のことでした。

妻が「夢で神さまらしい人に会った」というのです。
夢の内容は、戦車のような乗り物に乗った男性がやってきて、目の前に「黒い置物」を差し出したそうです。
その時の様子を聞いたのですが、何とも表現しづらく…。乗り物の中からSF映画に出てくるメカの触手のようなものがガシャーンと出てきて、自分の目の前に黒い置物を置いたのだとか…

妻曰く、男性の姿は平安時代の貴族の服装に似ているとのこと。
スマホで衣冠束帯の写真を検索して見せたところ「ああそう、こんな感じ」と言っていました。
目の前に差し出された黒い置物は「家庭用ストーブ」と同じくらいの大きさで、妻が「これは何?」と聞くと、衣冠束帯姿の男性は「こうろ」と答えたそうです。
妻は喜んでそれを受け取り、衣冠束帯姿の男性が戦車のような乗り物に乗って去ったところで夢は終わったとのこと。

推測ですが夢に出た衣冠束帯姿の男性は明治神宮の眷属かもと思いました。
識子さんによると、伊勢神宮から派遣された眷属の中には、「元人間だった神様見習いの眷属」がいると紹介されています。

そして「こうろ」とは恐らく「香炉」のことではないかと考えました。
Googleで「黒い香炉 夢」と検索すると、AIによる概要で以下の説明が表示されました。
黒い香炉が夢に出てきた場合、夢占いにおいては「深層心理」「精神的な沈静」「謎」「休息」、あるいは「不要なエネルギーの浄化」を示唆することが多いです。香炉は神聖な場所や祈りを表し、黒色は神秘や潜在意識、または不安の影を表します。
妻はこの二か月後、育児休業から職場復帰する予定。色々な不安を抱えた時期の参拝だったので、神様が眷属を使って何かのメッセージやご加護をくれたのかもしれません。
この件に関して何か進展あれば、ブログで改めて報告したいと思います。
まとめ
以上、日本一の参拝者数を誇る「明治神宮」を紹介しました。

東京都心に広がる明治神宮の杜はいつ見ても圧巻で神秘的。
明治神宮をまだ訪れたことのない方は、ぜひ一度参拝してみてください。
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