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こんにちは、管理人の火沢火洋です。
今回は神社の神様との会話について紹介。

神仏研究家でブロガーの桜井識子さんは神様とお話できることで有名。
その識子さんが自身の著書『おみちびき』で、神様との会話がどんなものかを紹介しています。
そこで本記事ではその内容を要約しつつ、筆者自身の体験もふまえて解説します。
神様は言葉を使わない
識子さんによると、神様はコミュニケーションを取る際に言葉を使用しません。
神様がいる世界は人間がいる現実界と異なり、言葉にしなくても相手にちゃんと伝わるからです。
コミュケーションする際は、「思考」と「感情」をそのまま相手(神様)に渡すそうです。

識子さん曰く、イメージは「カプセルトイ」。
カプセルの中に、神様自身の思考や感情、感覚など、色々なものを詰め合わせて渡します。
受け取る相手が神様なら、カプセルを開けた瞬間にそこに入っている全てを理解できるのだとか…。

仮に会話相手が人間だった場合、内容を瞬時に理解することはできません。
3次元の世界にいる人間は、相手に伝えたいことを「言葉」にしないと伝わらないからです。
自分の気持ちを「気持ちのまま」で相手に渡すことはできず、「驚いた」「かわいい」などと「言葉」に変換して伝えるしか方法がありません。

受け取る側の人間も同様。
「何に驚いたのか」「どこがかわいいのか」、言葉で説明されないと理解できないのです。
しかし神様は言葉を使わないため、会話の相手が人間であっても、カプセルに詰めてメッセージを渡します。
このカプセルは3次元のものではないため、目に見えず、人間の脳はもらったことが分かりません。

どうやって感知するのかというと「魂」。
脳と違って魂は「見えない世界」がわかるため、カプセルをもらったことも感知できます。

「メッセージをもらった」という魂の喜びで泣いてしまう人もいるのだとか…。
実は私もこの経験があり、涙ぐんだ自分を不思議に思いました。脳では理解できないため、こういったことが起きるそうです。
神様のメッセージを理解する方法
では、神様がくれたメッセージを理解するにはどうしたらよいのか?

それは、メッセージを“何らかの形”で変換して「脳」で理解すること。
識子さんによれば、この変換方法はいくつかあり、誰でも何か一つは持っているのだとか…。

修行を積めば、元来備わっている方法に加えて、別の変換方法も習得可能。
具体的には以下の方法によって、カプセルの中身を変換して理解できるようになるそうです。
言葉に変換
一つ目はカプセルに入ったメッセージを「言葉」に変換する方法。

中身を正しく理解するために、メッセージを言葉に変換して「脳」に認識させます。
日本人なら日本語、アメリカ人なら英語に変換するのですが、実は「言葉」への変換はもっとも難易度の高い方法。
神様は思考内容をそのままの状態(全ての情報が入り混じって一塊になったもの)で渡します。
何か慌ただしい「イメージ」、頑張って耐えるような「気持ち」、そう遠くない未来といった「感覚」といった情報が、カプセル内にまとめて入っています。

しかし、それは文章のように順序立てて並んでいるわけではありません。
能力の未熟な人が変換すると、間違った意味でメッセージを解釈する恐れがある、極めて高度で難しい方法になります。
視覚に変換
言葉に変換するレベルの前段階には、いくつかの変換方法があります。

その一つが「視覚情報」に変換する方法。
知らず知らずのうちに自然とやっている方もいるそうで、私が知っている「とある霊能力者」がこのタイプでした。
このタイプは、神様からもらったメッセージやメッセージをもらえた喜びを「視覚」で認識。

神社では、神様や眷属の姿が見えたりします。
レベルが上がると、もらったメッセージを「動画」で見る事も可能。その前の段階では、メッセージが「絵」や「写真」にように見えるのだとか…。

ただし、この段階までいくにはかなりの訓練・修行が必要。
そこまでのレベルに到達していなければ、メッセージの内容を抽象的に見るそうです。
「見えない世界」で見る方がレベルが高く、この場合は目の前に一瞬何かが浮かびます。そこまで発達していなければ、現実界にあるものを視認。

一番分かりやすいのが、神社での「歓迎のサイン」です。
視覚による変換方法を使うと目が自然とそこに向くため、他人が気づかないサインを見つけられます。
触覚に変換
触覚に変換する人は、文字どおり神様に撫でられたことが皮膚感覚で認識。

レベルが高ければ「頭をなでなでされた」と分かります。
ほほを撫でられたり、肩をポンポンと触られても自覚できます。
そこまでのレベルに達していなければ、もらったメッセージを「見えない世界」で抽象的に感じます。
嬉しい内容なら、安心感に包まれるような皮膚感覚。例としては、ハグされたり、手を握られたりといった感覚に変換します。

自分だけが風を感じるパターンもあります。
実際は無風で風など吹いていないのですが、見えない世界の風を触覚に変換しているのです。

実をいうと、筆者はこの触覚タイプ。
神社を訪れると、参道や狛狐の前、本殿の裏側などでビリビリきます。一番すごかったのは、板橋区にある清水稲荷神社を訪れた時のこと。
上記の記事にも書いていますが、顔だけ電気風呂に浸かったようなビリビリ感を味わいました。
ほかにも、西東京市の東伏見稲荷神社で祝詞を唱えてご挨拶していたところ、私の周りを風が取り囲むように吹いたこともありました。
なお、見えない世界で変換できない段階であれば、現実界で真冬に「あたたかい」と感じたり、真夏に「涼しい」と感じるのだとか…。

筆者も真夏にクーラーを浴びているような感覚を味わったことがあります。
触覚で変換するとは、ずばり「肌で感じる能力」なのです。
嗅覚に変換
神様からのメッセージを「嗅覚」に変換する人もいます。

このタイプは、「どこからかいい香りがする」と芳香として認識。
触覚による変換の場合と同様、見えない世界の芳香のため、他の人は気づきません。日常の香りと区別がつきにくいので、最初は現実のものだと勘違いしがち。

ですが「ここで香るのは変だな」とタイミングが不自然なことで気づいたりします。
識子さん曰く、嗅覚の変換方法を使う方は少なく、珍しいタイプだそうです。
ダイレクトに反応
神様のメッセージを変換する方法として、一番多いのは「ダイレクトな反応」。

五感を使わずに「魂」が直に反応します。
カプセルの中身である「イメージ」「気持ち」「感覚」をそのまま感じ取って反応するのです。

「気持ち」を「気持ち」で受け取るため、その人の気持ちが反応。
理由もないのにわくわくしたり、何故か分からないけど嬉しくてたまらない気持ちになったりします。

脳では感知していないため、理由がわかりません。
識子さんによれば、神様に悩みを相談した時にこういった気持ちになれば、それはカプセルの中身を魂が受け取っている証拠だそうです。
五感に上手く変換できない時は?
ここまで紹介した五感による変換ですが、上手くできない、あるいは微妙な感覚で気づけないという人もいます。
ダイレクトに気持ちが反応していても「自分の感情」だと思って気が付かないパターンも…。

神様は、その人が上手く変換(反応)できていないことを知っています。
その場合、「何とかして歓迎の気持ちを伝えてやりたい」と思い、現実界で見える「歓迎のサイン」で伝えてくれるのです。
神社に行くと「祈祷が始まった」「結婚式に遭遇した」「何かしら生き物が出てきて目が合った」など、歓迎のサインはたくさんあります。

歓迎のサインを見つけたら練習のチャンス。
神様の歓迎の気持ちが、分かる能力で認識できたか検証します。いくつかある変換方法で何かに変換していないかも感じてみます。
なお、訓練していることは神様に伝えておくのがおすすめ。どの神様も喜んで協力してくれます。
まとめ
以上、神様との会話におけるメッセージの受け取り方を紹介しました。

わかる能力が発達すると、神様のメッセージを五感に変換することが可能。
人と比べずに「わかる」感覚をたくさん積み重ねて、土台をしっかり作るのがおすすめです。
なお、本記事で紹介した神様との会話およびメッセージの変換方法は、神仏研究家でブロガーの桜井識子さんの著書『おみちびき』を参考としました。
詳細が気になる方は本書を読んでみてください。
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