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こんにちは、管理人の火沢火洋です。
皆さんは神社でおふだを授与してもらったことはありますか?筆者は、神棚に祀るおふだや祈祷のおふだをいただくことがあります。
実はこのおふだ、神社から自宅に持ち帰るまでの間、取り扱いに注意が必要。
本記事では、おふだの取り扱い方と注意点を解説します。
神社のおふだは地面につけないこと
神社でもらったおふだを持ち帰る際、気をつけなければならないのは「おふだを地面につけない」こと。

地面につけたおふだには神様や眷属が宿れないからです。
神社でもらうおふだの使い方は「神棚に祀る」か「神棚に入れずに立てて置く」の二通り。
前者は「神社の窓口」になりますし、後者は「神様の波動」をもらうことができるなど、どちらの使い方でも効果があります。
ですが、どちらの使い方をするにしろ、おふだは地面につけないのがおすすめ。
神様からご縁をいただくと神棚に入れたおふだに眷属が宿ったり、見回りの際に長く滞在してくれたりします。
そんな時、おふだが宿れない状態になっていたら眷属はそのまま帰ってしまうからです。

これは非常にもったいないこと…。
自宅の神棚に神様が宿るのは稀ですが、定期的な見回りの際に滞在してくれるケースがあります。
見回りに来た眷属には少しでも長く家に滞在してほしいもの…。そんな時、地面につけていないおふだが役に立つのです。

神様の波動をもらうだけでよければ、おふだを地面につけてもかまいません
ですが、「神様に宿ってもらいたい」「巡回の際に長く滞在してほしい」と期待しておふだを購入する場合は地面につけないことが条件になります
神仏研究家の桜井識子さん曰く、上記の目的で購入したものを万が一地面につけてしまったら、迷わず「買い直し」とのこと。
なお、地面につけるとは、おふだを地面に落とした場合だけでなく、カバンやリュックにおふだを入れた状態で床に置いた場合も含みます。

筆者もうっかり置いてしまったことが何度かありました。
そのため、神社でもらったおふだを持ち帰る際はボディバックなど極力地面につけないものの中に入れて持ち帰ると良いです。

車で神社を訪れた場合は、サンバイザーに挟んで持ち帰るのもおすすめ。
日差しが眩しいと、運転しながらうっかりサンバイザーを下ろしてしまうことがあるので、運転席よりは助手席のほうが安心です。

自宅に帰ってからも油断は禁物。
神様に宿ってもらうためのおふだは「人の息がかからない高さ」に置くのが条件。
目線より高い場所に置こうとおふだを持っていたら、うっかり落としてしまうなんて事も…。
実際、筆者は神棚を掃除していた際、誤っておふだを床に落としてしまったことがあります。
神棚に入れるか、安定した場所に立てかけるまでは気を抜かないようにしましょう。
まとめ
以上、神社のおふだを家に持ち帰る際の注意点について解説しました。
「神様に宿ってもらいたい」「眷属が見回りに来たら長く滞在してほしい」と思うなら、おふだは地面につけないのが鉄則です。
なお、おふだの取扱いに関する内容は、神仏研究家の桜井識子さんの著書『開運に結びつく神様のおふだ』を参考にしました。
気になる方はぜひ読んでみてください。
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