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こんにちは、管理人の火沢火洋です。
皆さんは神社を訪れた際にお守りを買いますか?
私は祈祷を受けた時にもらったり、授与所でピンときたものがあった時に購入したりといくつかのお守りを持っています。

実はお守りには「使い方」があります
お守りの効力や使い方を知っておくと、緊急時に自分の身を守るのに効果的。
そこで本記事では、神仏研究家の桜井識子さん(以下、識子さん)の著書『神様仏様とつながるための基本の「き」』を参考に、神社で購入したお守りの使い方を紹介します。
神社のお守りとは
神社で売っている「お守り」は、神様がその人を見つけるためのいわば「目印」。

緊急時、お守りを持っている人の元へ一瞬で飛んできて助けてくれます。
お守りは神前であらかじめ祈祷を受けたもの。目に見えませんが、神社の氣や神様の波動が入っています。
これにより、神様はその人が何処にいるか自分の波動をたよりに探知。ピンチの時でも瞬時に駆けつけてくれるというわけです。
一方でお守りには悪霊を祓ったり、寄せ付けないというほどのパワーはありません。

神様の波動をまとっているものの、微弱でそこまで強くはないのです。
そのため、お守りを有効活用するには「使い方」を知っておかねばなりません。
神社のお守りの使い方
神社のお守りには「使い方」があります。
神様に助けてほしい時、お守りを持ってる本人が「神様、助けて!」と念じて、お守りをぎゅっと握るのです。

お守りは「SOS発信機」のようなもの
緊急時にお守りを握って強く念じると、神様がお守りを目印に飛んできてくれます。形が崩れてもかまわないので、しっかり握るのがコツです。
ちなみに上記は、ご縁をいただいていない神様に助けを請う際の話。
すでにご縁をいただいている神様は、本人がどこにいるかお守りが無くてもわかるので「助けてください」と念じれば一瞬で駆け付けてくれます。

身に付けるお守りは、1つに絞るのがポイント。
別々の神社のお守りを同時に複数持つと、波動が混線状態になるからです。混線状態で神様に助けを求めても声が届かない可能性があります。

その日の気分や直感を元に身に付けるお守りは1つに絞るのがおすすめ。
使用しないお守りは、神社で授与品を購入した際にもらう白い袋に入れるのがベターです。

お守りをそのまま置いておくと、神様の波動はどんどん消えていきます。
神様の波動を少しでも長持ちさせるには、神社でもらった袋に入れて封をしておきましょう。
お守りの有効期間
お守りの効力は「およそ半年」。

半永久的に使えるものではありません
お守りは神前で祈祷された際に神様の波動が入りますが、時間の経過ととも消えていきます。
波動が消えると、神様は本人(ご縁をいただいていない場合)が何処にいるか分からず助けにいくことができません。
お守りの効力を維持するには、半年ほど経ったら新しいものに交換するのがおすすめです。
お守りの選び方
神社の授与所でお守りを購入する際は、自分が「コレだ!」と思ったものを選びます。

心願成就・安産祈願・交通安全など、表面の文字は関係ありません。
どれを選んでもお守りの効力は変わらないので、自分の「直感」を信じるのがポイント。
自分が合うと思う神社や好きな神社、力が強い神社のお守りを選ぶのがおすすめです。
お守りの波動を強くする方法
お守りは予め神前で祈祷を受けているため、神様の波動を帯びています。

ただお守りに入っている波動は微弱で、魔を祓うほどの力はありません。
そこで、より強く神様の波動を入れてほしい場合は、神様に直接頼むことが可能。
具体的には、参拝前に授与所でお守りを購入し、本殿(拝殿)へ持参。本殿(拝殿)の階段部分にお守りを置いて「強い波動を入れてください」と神様にお願いします。

心の底から本気でお願いすれば波動を強めてくれます。
階段に置くのが難しい神社は、片方の手首や指にお守りを引っかけるのが手。手の甲側に垂らした状態で合掌してお願いしましょう。
お守りが包装されていたら、神様にお願いする前に包装の袋やビニールを取るのがポイントです。
まとめ
以上、神社のお守りの使い方を紹介しました。

お守りは神様にとって「目印」であり本人が助けを呼ぶための発信機。
お守りの効力を保つには、神様の波動が消える前に新しいものと交換するのがおすすめです。
なお、本記事で紹介したお守りの使い方は、識子さんの著書『神様仏様とつながるための基本の「き」』を参考にしました。
気になる方はぜひ本書を読んでみてください。
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