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こんにちは、管理人の火沢火洋です。
皆さんは神社を参拝する時、意識して鳥居をくぐってますか?

私は丁寧な参拝を意識し「一の鳥居」からくぐるようにしています
そして参拝後は入ってきた鳥居をくぐって帰るのですが、思わぬ裏技がありました。

その裏技を使うと神社を出た後も神様の波動を浴びることが可能だとか…。
そこで本記事では、神仏研究家でブロガーの桜井識子さん(以下、識子さん)の著書『開運に結びつく神様のおふだ』を元に、神社を出た後も神様の波動を持続的にもらえる方法を紹介します。
鳥居をくぐらず横から出る効果
結論、神様の波動を持続的に浴びたい場合は鳥居※をくぐらず横から出ます。
※ここでいう鳥居とは、外部との境目である一の鳥居を指します。

これは識子さんが八幡宮の神様から教わった裏技のようなもの。
識子さん曰く、茨城県下妻市にある大宝八幡宮を参拝後、鳥居をくぐって帰ろうとした際、神様から「鳥居の横から出なさい」と言われたそうです

理由は、神社のご神気や神様の波動を参拝後も持続的に浴びれるから。
通常の参拝では入ってきた鳥居から出ることで「参拝はここで終了」という状態になって、その時点で参拝は終わります。
その一方、鳥居から出ないと「参拝終了」の明確な区切りがありません。そのため、境内でいただいたものの作用がそのまま続くのだそうです。

取材で訪れた識子さんへ、神様が知識として授けたいと思ったのでしょう。
なお、持続作用は時間とともに徐々に薄く細くなっていき、やがて消えるのだとか…。

識子さんによると、境内とパイプで繋がったままの状態が続くイメージ。
神社から離れていくにつれてパイプは少しずつ薄く細くなっていき、最後は糸のように細くなって消えていくそうです。

神社では境内に長く居たほうが、神様の波動をもらうことができます。
ですが、人気の神社で境内が混雑していたり、社務所が近くて神職の目が気になったりと長居できそうもない場合、こういった恩恵のいただき方もあるのです。
識子さんが実際にいくつかの神社で試してみたところ、長時間にわたって作用が続いたそうです。

どの神社もパイプが消えるまで境内に居るような感覚が持続したといいます
裏技を使うかは状況による
筆者もこの裏技を知ってから、神様の波動をもう少し浴びたいという時は鳥居の横から出るようにしています。

いつもそうすればいいのにと思うかもしれませんが、実は事情があります。
鳥居の横から出た場合、神社とパイプが繋がっているため、境内にいる感覚が持続。参拝を終えた気持ちにならず、少しモヤモヤしてしまう場合があります。

神様はともかく眷属からどう思われるのか?というのも気になるところ…。
眷属は神社の参道を司っており、参拝客一人ひとりに目を光らせています。「こやつ、また鳥居をくぐらずに出ていきよった…」などと思われないかが心配なのです。

障りをもらうほど失礼な行為ではないと思いますが、毎回やるのも…な感じ
そのため鳥居をくぐるか否かは、参拝時の状況に委ねるのがおすすめ。
識子さん曰く「神様の波動を長く浴びていたい」と思う日は鳥居の横から出て「境内でたっぷり恩恵をもらったから十分」な日は鳥居をくぐって出るのが良いそうです。
なお、鳥居の横から出る日は「今日は鳥居の横から出ます」と境内に居るうちに神様へ伝えておくのがポイントなんだとか…。
「重要なことなのでお忘れなく」…というのが識子さんからのアドバイスです。
まとめ
以上、神社の鳥居に関する裏技を紹介しました。

鳥居をくぐらず横から出ると、神様の波動を持続的に浴びることが可能。
境内が混んでいたり、時間の都合で長居できなかったりと神社でご神気や波動を十分に浴びることができない場合におすすめです。
なお、鳥居に関する裏技は、神仏研究家でブロガーの桜井識子さんの著書『開運に結びつく神様のおふだ』を参考にしたものです。
詳細が気になる方は本書を読んでみてください。
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