【神様とつながるコツ】神社参拝は「一人」が鉄則の理由とは

Visiting-a-shrine-should-be-done-alone 神社参拝

※本記事にはプロモーションが含まれています。

管理人
管理人

こんにちは、管理人の火沢火洋です。

皆さんは神社を参拝する時、だれかと一緒に行きますか?それとも自分ひとりで行きますか?

管理人
管理人

私は「神様に意識を向けたい」という時は、必ず一人で行きます。

誰かと一緒に行くと意識を集中できず、神様の気配を感じることができないからです。

そこで本記事では、神仏研究家でブロガーとしても人気の桜井識子さん(以下、識子さん)の著書『「神様アンテナ」を磨く方法』を元に、神社の参拝は一人が鉄則の理由について紹介します。

神社参拝は「一人」が鉄則

個人的に神社を参拝する際は「一人」で行くのがおすすめ。

神社のご神気を感じたり、神様の波動を感じ取ったりするには相応の集中力を要するからです。

私の場合、家族(妻と子供)を連れて神社を訪れることもありますが、そういった日は意識を神様に向けることが難しいので、形式的な参拝と割り切っています。

管理人
管理人

せいぜい神様がくれる歓迎のサインに注意を払うくらい。

識子さんも、自身の著書『「神様アンテナ」を磨く方法』の中で、神社仏閣への参拝は一人が鉄則だと述べています。

識子さん曰く、神様のお話を聞くにはかなり集中しないと聞き取れないそうです。誰かと一緒に行く時は、最初からコンタクトはあきらめているのだとか…。

連れと話をしつつ神様の声も聞く、そんな片手間状態で交信できる相手ではないそうです。

こま狐
こま狐

神様は人間よりはるかに高波動で高次の存在。

神様とコミュニケーションを取るのは同じ3次元の世界にいる人間と話すのとはワケが違います。

高い波動に自分を上手く合わせなければ、お話をすることはできないのです。

神様とコンタクトするコツ

識子さんによれば、神様とコンタクトするコツは「意識の半分を神様に置く」こと。

神社を訪れたら拝殿で手を合わせてご挨拶。その後、境内をぶらぶらして神域に自分をなじませて波動を高くしつつ、神様をアンテナで探します。

管理人
管理人

この時に、意識を「自分」と「神様」だけに向けるのがポイント。

なお、神様を探すには極めて繊細な意識の動かし方が求められるのだとか…。そのため、同行者がいる場合は神様とコンタクトすることはできないそうです。

識子さん曰く、同行者と境内で別々だったとしても、「一緒に来ている」というだけで自分の意識の半分は同行者に持っていかれます。

同行者の姿がチラッと目に入れば「あそこにいるな」と無意識のうちに同行者の居場所を確認。神様を探していた自分の意識が、一瞬で3次元の現実世界に戻ってしまうそうです。

3次元の同行者に意識を向けた瞬間、自分も3次元の波動に戻ります。それでは高次元の神様とは交信できないというわけです。

こま狐
こま狐

連れを忘れて帰る人がいないように、同行者の存在を完全に消すのは不可能

つまり同行者がいる状態では「自分」と「神様」にだけ意識を置くことはできません。

管理人
管理人

その一方、単独での参拝は自分ひとりに意識の全てを置いている状態。

神域に入って神様や眷属に思いを馳せれば、意識の半分を神様に置くことができます。

管理人
管理人

神様に意識を向けるのが難しい場合は神様に話しかけるのがおすすめです。

この場合、声に出しても出さなくてもどちらでもオッケー。神様にしゃべりかけることで意図的に意識の半分を神様へ置いた状態になるからです。

少ししか話さないと意識はすぐ自分に戻ってしまいますが、ひっきりなしにしゃべると意識を常に神様の上に置いておくことが可能。

管理人
管理人

識子さんも「神様の声が聞こえない」時期はこうして訓練したのだとか…。

結論、「自分」と「神様」にだけ意識を置かないと神様と話すことはできません。一人になれる時間があればいい、集中しさえすればいい、というわけではないのです。

神様を感じる力を育てるには

管理人
管理人

識子さん曰く、神様を感じる力は誰にでもあるそうです。

神社に行ったら「心地よい感じがした」、心霊スポットで「何かイヤな感じがした」というような体験は、霊感が働いている証拠なのだとか…。

それを「霊感がないから分からない」と思い込むと、せっかく持っている力を錆びつかせてしまうことにつながります。

管理人
管理人

神様を感じる力を育てるには、”なんとなく”感じていることに気づくこと

神社に行ったら「清々しい気分になった」「心が晴れやかになった」「感動して涙が出た」など、”なんとなく”でも心地よい感覚を抱くことが出来たら、その経験を増やしていくのがポイントです。

そのため、神社に行ったら心を落ち着かせて五感をフル活用。神社のお社を見たり、風の音や鳥の鳴き声に耳を傾けたり感覚を研ぎ澄ませましょう

こま狐
こま狐

神様からの歓迎サインに気づくことも感覚を育てるのにもってこい。

「境内で鳥が飛んできた」「参道を歩いていたら蝶々が横切った」「参拝直前に祈祷が始まった」など、歓迎のサインは沢山あります。

管理人
管理人

おぼろげな感覚を積み重ねることで、神様を感じる力は少しずつ伸びるもの

いきなり「神様の声が聞きたい」「姿を見たい」と焦るのは禁物。せっかく感じたご神気や神様の波動を取り逃してしまうため注意しましょう。

管理人
管理人

識子さんも神様の声がすぐに聞こえるようになったわけではありません。

色々な試行錯誤や修行を重ねて、やっと聞こえるようになったとのこと。

他にも神社を参拝して高い波動を浴びたり、自分から神様に話しかけてみることが大切。感じる力が高まって神様とつながりやすくなるそうです。

こま狐
こま狐

ポジティブな言動と人格を磨く努力を重ねて、自分の波動を高めるのがキモ。

感じる力を徐々に育てつつ、神様を敬う気持ちを忘れず日々心清く暮らしていれば、いつか神様の声を聞くことができるようになります。

まとめ

以上、神様とつながるコツを紹介しました。

管理人
管理人

識子さん曰く、神社参拝は一人が鉄則

「自分」と「神様」に意識を置いて感覚を磨くことで、神様を感じる力を伸びていきます。

なお、本記事で紹介した神様とつながるコツは、神仏研究家の桜井識子さんの著書『「神様アンテナ」を磨く方法』を参考にしました。

詳細が気になる方は本書を読んでみてください。

\神様とコンタクトするコツが分かる!/

「神様アンテナ」を磨く方法 誰もが感じているのに気づいていない幸運のサイン [ 桜井 識子 ]

価格:1540円
(2026/4/9 15:51時点)
感想(15件)

\スピリチュアル資格を豊富に扱う通信講座/

タイトルとURLをコピーしました