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こんにちは、管理人の火沢火洋です。
皆さんは”守護霊”をご存じですか?

守護霊はあなたの身近で常に見守っているスピリチュアルな存在。
守護霊はただ見守っているだけではなく、神社で神様や眷属へ先回りで挨拶してくれたり、直感に働きかけて色々なことを教えてくれたりします。

そこで本記事では、誰でも必ずいる”守護霊”について解説。
神仏研究家でアメブロの人気オフィシャルブロガー桜井識子さん(以下、識子さん)の著書を参考に、守護霊の役割や働きについて紹介します。
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守護霊とは
守護霊とは、常にあなたのことを見守っていて、深い愛情を持って接してくれる存在。

メインの守護霊は一人だけで、生まれてから死ぬまで一生変わりません。
準守護霊と言われる、その人の部門別のサポートをする守護霊は複数いて、人生の節目節目でメンツや人数は変わります。

識子さん曰く、私たち人間は一人一人がスピリチュアルな「世界」を保有。
その人特有のスピリチュアルな空間で「見えない世界」ともつながっています。
この霊的な空間内部に守護霊はいて、そこからあなたを見守っているのです。
識子さんによると、このスピリチュアルな空間はその人の後方に位置。
後頭部辺りから上へ上へと広がっているそうです

守護霊は霊格が高く、このスピリチュアルな世界のかなり上の方にいます。
そのため、姿を見ることは非常に困難。
幽霊が見えるという人でも、自分の守護霊を見たことがないのはこれが理由です。
識子さんも、自分の守護霊を見られるようになるまで、かなりの時間と修行を要したと著書『神様仏様とつながるための基本のき』で述べています
霊的な修行を積んでも、コツをつかむまで簡単にアクセスできる場所ではないのだとか…。

しかし、守護霊の方からこちらに来るのは簡単。
次元の高いほうから低いほうにはすぐ移動できるのです。
守っている人が悲しんだり、落ち込んだりしている時は、守護霊はそのスピリチュアルな空間から出て、その人の目の前まで降りてきます。
そばで一緒に悲しみ、頭を撫でてくれたり、頑張れと励ましたりしてくれるのです。

守護霊はその人の元に移動するのは簡単ですが、長くは滞在できません。
高い次元から低い次元に降りるのは守護霊にとってしんどいのが理由。
愛をいっぱい与えた後は、すぐに霊的世界であるスピリチュアル空間に戻ります。
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守護霊の働き
守護霊の働きには様々なものがありますが、主なものを3つ紹介します。
その人をいつも見守っている
守護霊は、その人をいつも見守っています。

どんな人も、人生では辛くて苦しい出来事が起こるもの…。
本当に辛いときは神様さえ見失ってしまうこともあります。
「神様がいるなら何故助けてくれないの?」と、神様へ八つ当たりしてしまうことも…。
ですが、実はそういった時に傍で一緒に苦しんでいる存在がいます。

それが守護霊。
ただし、守護霊はそれが本人のための試練、学びのための出来事、生まれる前からの計画だと知っているので手出しはしません。
ただひたすら見守っていて、「がんばれ」「負けるな」と精一杯の愛を送るに留まります。
先回りして神様や眷属に挨拶してくれる
神社を訪れた際、先回りして神様や眷属に挨拶してくれるのも守護霊の特徴。

初めて参拝する神社でも、神様や眷属に目をかけてもらいやすくなります。
識子さんの著書『神仏のみことば』の中で、識子さんが奈良県の三輪山を訪れた際、守護霊が先回りして挨拶していることを神様から教えてもらったエピソードが綴られています。
ちなみに識子さんの守護霊は「斎王」という神様に仕える頂点にいた存在。
そのため、あちらの世界にいっても神様世界のことに詳しいそうです。
識子さんが頼まなくても、神社を訪れた際に守護霊が自発的に先回り。

「この子を宜しくお願いします」と神様や眷属に挨拶してくれるそうです。
ちなみに識子さんの守護霊のような経歴を持つケースは少ないので、できるだけ自分から守護霊に挨拶のお願いをしておくのがベター。
特に初めて行く神社では「先に神様や眷属へご挨拶をお願いします」と守護霊にあらかじめ依頼。
頼まれた守護霊は守っている人がとても大事なので、お願いごとはちゃんと聞いてくれます。

守護霊のご挨拶だけでも、神様や眷属から目をかけてもらいやすくなるもの
守護霊が先にご挨拶に行くことは、人が考えるよりもはるかに効果が高く、大切なことなのです。
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直感に働きかけて教えてくれる
守護霊は守っている人の”直感”に働きかけるのが得意。
たとえば、神社で縁起物を買いたい場合、守護霊に「縁起物を買いたいので教えてください」とお願いしておくと”直感”を使って教えてくれます。

授与品をじぃ~っと見つめていると「あ、これだ」とピンとくるはずです
パッとみた瞬間に、ひとつだけ輝いて見えたりすることもあります。

筆者の場合、授与品の一つが急に浮き上がって見えたことがありました。
ちなみにピンとくるものがない、輝いたり浮き上がったりするものがない場合、そこに縁起物はないということになります。

危険な場所に踏み入ろうとした際に、警告を発するケースもあります。
守護霊はその人を守る存在。
辛い出来事や苦しい時期でも手出ししない一方、危険が迫っている時は”直感”に働きかけて警告を発してくれるのです。
識子さんの著書『神さまとつながる神社仏閣めぐり』でも同様のシチュエーションが出てきます。
識子さんが神田明神のご祭神である平将門公所縁の地をまわっていた際、終焉の地とされる場所を訪れました。
ここはお稲荷様を祀る神社でしたが、識子さんが訪れた時、神社は荒廃していて参道の入口でさえ分からない状態だったそうです。

このような場合、下っ端の眷属は神獣から格が下がっている可能性大。
迂闊に参拝するとお叱りや障りを受ける可能性がありました。
参道は識子さんの背丈より高い藪で覆われていて簡単には進めない状況。
それでも草木をかき分けて鳥居の方に歩きだそうとしていた時、識子さんに警告を出した守護霊。

前方に神社の鳥居が見えた瞬間、強烈に「行くな」と警告を発したそうです
見えない世界の平将門公からも引き留められたことで、識子さんは参拝を断念。
後に識子さん自身、鳥居を潜っていたら本格的にやばかったかもしれない…と回想していました。
ちなみにこの神社、その後は近くに住む篤志の尽力によって参道を覆っていた藪が刈り取られ整備されたのだとか…。
しかし、神社の維持が難しいためか、2025年にお稲荷様にお帰りいただくための神事が執り行われ、お社や神札などは近隣にある坂東市の八坂神社に納められたそうです。
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まとめ
以上、守護霊の役割や働きについて解説しました

守護霊はあなたのことを常に見守っているスピリチュアルな存在です。
神様や眷属に目をかけてもらいやすくなるので、初めて訪れる神社では先回りでのご挨拶を頼んでおくことをおすすめします。
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