※本記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは、管理人の火沢火洋です。
皆さんは神社参拝の際、日時を選んでいますか?
筆者は、自分が好きな神様やご縁をいただきたい神様のいる神社を訪れる際は、1日か15日の午前中(遅くとも15時まで)に参拝するよう心がけています。

実は神社参拝の日時は意外と重要。
本記事では、神仏研究家で人気ブロガーの桜井識子さんの著書『神様仏様とつながるための基本のき』を参考に、意外と知られていない神社参拝のマナーを紹介。
記事を読めば、神様へワンランク上の丁寧な参拝ができるようになります。
参拝におすすめの日時
神社の参拝におすすめなのは「神様の日」。

毎月1日と15日です。
この二日間は「神様を特別に扱う日」であり、神棚を持っている家庭では、お酒や海・山・野のものをお供えします。
「神様の日なので参拝に来ました!」と言えば、信仰心の篤さが伝わって神様は喜んでくれます。

「わざわざ神様の日を選んできた」という思いが伝わるからです。
神社を参拝する時間帯は午前中がおすすめ。特に早朝のほうが参拝客が少なく、清々しいご神気を浴びることができます。

ただし、早朝の参拝は午前4時からが鉄則。
4時までは神様の世界は「夜」なので、神社を訪れても神様は出てこれません。ご神気も流れていないため、早朝の参拝は朝4時をまわってからにします。
日中の参拝に適した時間帯は特にありませんが、午後の参拝は15時までに終えるのが無難です。

それ以降の時間帯は神様が出てこない可能性があるからです。
神社によって差はあるものの、神様の多くは夕方になるとピシャッと姿を消してしまいます。

識子さんが取材で訪れた上野東照宮の神様がまさにそれ。
この神社は16時を過ぎると一斉に閉店ガラガラ~っといった状態で、神様方の気配を感じることはできず、コンタクトもできなかったそうです。

識子さん曰く、15時以降は境内の「氣」がよくない方に傾く神社もあるのだとか…。
とりわけ山間部にある神社はその傾向が強く、厳しい修行場だった滝も15時から明らかに「氣」が変わるそうです。
識子さんによれば、街中の神社なら16時くらいまでなら概ね大丈夫。17時まで明るくてまったく問題のない神社もあるそうです。

「氣」の変化は神社によってさまざま
そのため、安心して参拝できる、神様の恩恵を最大限もらえる「15時まで」を目安に参拝するのがおすすめです。
神社に行く時の服装

神社を参拝する際は服装も注意すべきポイント。
服装といっても普段着がダメとか、着古したヨレヨレの服がダメというわけではありません。

気をつけるべきは「色」。

神様は「黒」が苦手だからです。
たとえば黒一色に塗られた社殿に神様は入ることができません。千葉県にある香取神宮の御社殿がそれに近く、神様は基本的に奥宮の方に居ます。
※香取神宮に関する記事は以下をどうぞ。
最近はファッションの一環として全身黒(服だけでなく、帽子やカバン、靴まで)な方がいます。街中だけでなく、神社の境内でも見かけることもあります。

上下とも黒を身に付けて参拝するのは神様に対して失礼な行為。
神様は怒ったりしませんが、参道を司る眷属には「んもー、なんだこいつは…」と思われてるかもしれません。

そのため神社を参拝する際は全身黒の恰好は避けたほうが無難。
どうしても黒い服を着ていく時は、上下どちらかだけにするのがおすすめです。
お賽銭の額と入れ方

「お賽銭は無理のない範囲」が基本。
無理して多めに入れることで、”惜しむ気持ち”を差し出すのは神様に失礼だからです。
そのため、自分が「もったいない」と感じない程度の金額を入れます。
「たくさん入れたほうが願掛けが叶いやすいのでは?」と思うかもしれませんが、これは間違い。

神様はお金を欲していないからです。
お賽銭を多くもらっても喜ぶことはありません。願掛けは入れた金額が五百円だから、千円だから叶う、というものではないのです。

お賽銭は、願掛け成就のための”対価”ではないということ。
「なぜこの願いなのか」「どうして叶えてほしいのか」といった事情を詳しく説明し、後は神様が状況を判断した上で願掛けを叶えるか否か決めるのです。

神様のご縁をいただきたい場合も同様
5円(ご縁)、15円(十分なご縁)、20円(二重のご縁)などと、語呂合わせでお賽銭を入れることも意味がありません。
それよりも日頃から信仰心をもって神社にちょくちょく足を運び、丁寧な参拝をしているほうが、神様からご縁をもらいやすいです。

私の場合は、参拝させていただいた”お礼”としてお賽銭を入れています。
清々しいご神気を浴びたり、高波動で浄化してもらうなど、境内に入らせてもらえるからこそ神様から恩恵をいただけるもの。
お賽銭はいわばそのお礼なのです。
社殿や鳥居の劣化が進んでいるなど修繕が必要な神社では、お賽銭を多めに入れたりしています。

お賽銭の入れ方にも注意が必要。
賽銭箱にお金を入れる際はポイと投げ入れるのでなく、そっと滑らせるように入れるのがマナー。
遠くから投げ入れたり、じゃらじゃら~と大きな音を立てて入れたりするのは失礼にあたります。
結論、お賽銭の額に決まりはありません。正直な話、入れなくてもかまわないのです。

お賽銭を入れない場合、神様に事情を説明しておきましょう。
それよりも神様にとって一番嬉しいのは「純粋な信仰心」。神社に行って賽銭箱の前で手を合わせ神様に感謝することが、最も喜んでもらえる方法なのです。
まとめ
以上、意外と知られていない神社参拝のマナーを紹介しました。

毎月1日と15日に参拝すると神様はとても喜んでくれます。
服装やお賽銭の入れ方に注意して、ワンランク上の丁寧な参拝を心掛けましょう。
なお、本記事で紹介した神社参拝のマナーは、神仏研究家でブロガーとしても人気の桜井識子さんの著書『神様仏様とつながるための基本のき』を参考としました。
詳細が気になる方は本書を読んでみてください。
\神社の参拝作法やマナーが分かる/
価格:1650円 |
\スピリチュアル資格を豊富に扱う通信講座/


